2013年04月21日

子宮頸がんワクチンの危険性 −厚労省担当官の回答−


「『知らない』」 ということは実に恐ろしいことなんだ」  
             (マンガ ・ ドラゴン桜)


以前、ワクチンに関する記事 を載せましたが、
新年度になって子宮頸がんワクチンが 「定期予防接種」 と
なり、有効性に関するニュースもまた見受けられる
ようになりました。

はたして本当に接種が有効なのでしょうか?
今回は特に、子宮頸がんワクチンについて
取り上げ考えてみたいと思います。

ワクチン接種有効性の判断をするのに役立ちそうな
10分程度の 動画 を見つけました。
先月末に行われた参議院厚生労働委員会での
質疑応答のやりとりです。

薬剤師でもある参議院議員の方の核心をつく
質問と厚生労働省担当者の回答から分かったのは
次の内容です。

(1) 子宮頸がんワクチン接種により効果のある
 HPVウィルス16型と18型のうち日本人一般女性が
 感染する割合は、16型が0.5%、18型は0.2%で
 合計は0.7%  (動画 4'33"〜 4'54" 付近 )

(2) 仮にHPVウィルス感染者になったとしても
 そのうち 90% 以上は自然排出する
残りの 10% の方が前ガン病変の初期段階である軽度
異形成になったとしてもそのうちの 90% は自然治癒する
(動画 6'27"〜6'54")

(3) 更に進行して中等度異形成後の高度異形成・
上皮内ガンになったとしても適切な治療をすれば
ほぼ100% 治癒する (動画 6'55" 〜7'58")

・・・・・・

ということです。

ここで、性行為をする一般女性がHPVウィルスに
感染し軽度異形成以降のガンに進行する現象に関して
HPVワクチンが果たす有効性を計算してみましょう。

それは (1)、(2) をもとに次の計算で求められます。
0.7% × 0.1 × 0.1 = 0.007%

つまりHPVワクチン接種は性行為をする日本人一般女性の
99.993% にとっては効果がない又は必要性がない
ことになります。

ちなみにHPVワクチン接種によるこの有効性 0.007% と
いうのは、日本人が一生のうちに交通事故により死んでしまう
確率 0.6% の100分の1程度です。

しかも、その有効だと思われる 0.007% の人でさえ、
症状が更に進行して高度異形成・上皮内ガンになった
としても、適切な治療をすればほぼ100% 治癒する 
という日本婦人科腫瘍学会ガイドラインの内容を
厚労省担当官は答えています。(動画 6'55" 〜7'58")

これではもはやHPVワクチンを痛い思いをして体内に
注入するメリットは限りなく小さいのではないでしょうか。

一方、デメリットである副作用の頻度を
インフルエンザワクチンと比較すると、

当議員の調べではHPVワクチンとして承認されている、
サーバリックスは38倍、ガーダシルは26倍
(重篤な副作用はサーバリックスは52倍、ガーダシルは24倍)
としており、厚労省担当官も全体として約40倍の頻度である
ことを認めています。(動画 6'28"〜 9'16")

このワクチンの恐ろしいところは、その副作用の多さとともに
重症度が高いことです。

厚労省によると、接種後の意識消失などの症例は2012年
3月までに、サーバリックスで683例、ガーダシルで129例。

うち転倒して頭を強く打ち付けたり、鼻を骨折したりする
などの二次被害も併せて51例あったとのことです。

失神、卒倒…子宮頸がんワクチン接種で注意呼びかけ
(2012年6月27日 産経新聞)

そして現在では、2013年末までに医療機関から
報告があっただけでも副反応の件数は984件で、
そのうち入院など重篤な例は88件に上っています。

注射が痛いというレベルを超えて、失神、卒倒・・・?!
でもそれすらもまだ不幸中の幸いかもしれません。

先ごろついに、
全国子宮頸癌(がん)ワクチン被害者連絡会」が
発足しています。(3月25日発表会見)



東京杉並区内の女子中学生の例では、接種直後から
しびれと痛みを感じ始め発熱、おう吐が継続し入院。

退院後もしびれなどのため車いすの状態が続き、自分の
名前なども分からない状態でした。
今は快方に向かっているものの割り算ができないなどの
障害が残っているとのことです。

子宮頸がんワクチンの接種の義務化がすでに一部の州で
始まっている 「先進国」 アメリカの状況はどうでしょうか。
重い副作用の症例にはもはや目を覆うばかりです。
↓ ↓ ↓
子宮頸がんガーダシルワクチンによる副作用

健康だった子どもたちが接種後急変し、表情が
なくなって目がうつろの植物人間状態になったり、
歩き方さえ思い出さないと分からないという涙の
少女たち ・・・

imagesCAY762ZE.jpg

imagesCADB2O3Y.jpg

この子たちの状態に対する責任をいくら追求しても
健康が戻ってくるわけではありません。
後悔先に立たず、あとの祭りなのです。

ワクチンは気軽に打つものではないようです。
よく吟味してから接種するかどうかを決める
べきです。

子宮頸がんワクチンを勧めている方の有効性の記事を
読むと、HPVウィルスに感染する頻度の高さやワクチンの
効果について言及しています。

が、それらは一般的な事を述べているだけだったり、
ワクチン接種有効性の一部分を拡大して全体に
当てはめ、いかにも多くの人にとって有効だと錯覚させて
いるように感じられます。

私はそんな記事を読むと次のよう状況を連想して
しまいます。

「今の生活を続けていてリストラにあったら大変です。
でもこの3億円宝くじを買えば希望が得られます。
多少の出費はありますがたいしたことはありません。
さあ、売り場へ直行しましょう!
買わなければ当たりませんよ!!」

「今の生活を続けていて子宮頸ガンになったら大変です。
でもこのワクチンを打てば安心です。
副作用の危険もありますがたいしたことはありません。
さあ、接種しましょう!
打たなければガンになるかもしれませんよ!!」

でも実際には冒頭の厚労省担当官との質疑応答動画でも
分かるように、ワクチンを打つことによって子宮頸ガンに
ならないという有効性は限りなくゼロ、
ワクチンの効果はほんとんどなく副作用ばかり目立つ
状況なのです。

知らないということは罪です。

あなたもあなたのお子さんも、身近にいる大切な人達が
ある日突然不幸のどん底に落ちないよう、気をつけてください。





posted by 真也 at 17:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

あなたは狙われている


知らないうちに自分が姿の見えない殺し屋に
狙われていたら・・・ ビックリしますよね。

どこへ行っても逃れられない殺し屋の魔の手。

そんな話はテレビのサスペンス劇場限定
でしょうか。

いえいえ、以下の話を知ってしまったあなたは
ゆったり落ち着いてコーヒーなど飲んでる気分では
いられなくなるかもしれません。

・・・

よく食品添加物の有害性の話をすると
「国の安全基準を満たしているから心配いらない」
という話を聞きます。

はたしてそうでしょうか。

食品の安全性に関する根拠としては
WHO(世界保健機関)の許容一日摂取量等の
基準がしばしば引き合いに出されます。

そしてそういった理由を聞くと多くの人たちは
一応の安心感を得ると思います。

でもあまり意識されていないようですが
WHOの基本となる考え方は知っておいたほうが
良さそうです。

その考えというのは・・・ 【人口削減】 です。

現在の世界人口は70億人以上であり、
国連予測では2050年には90億人を
超えるとされています。

この急増している世界の人口を国連やWHOは
減らしたがっているということです。

その削減対象は第三世界ばかりではなく、
あなたや私、そして私たちの家族も含まれている
かもしれません。

2009年3月の国連人口部会の方針では
「後発発展途上国において出生率低下を
加速するのに必要な事は何か」
という報告がなされています。

端的に言うと子どもが生まれにくくする方策を
考えているということです。

また国連の 「世界生物多様性評価」 の草案では、
世界の人口を約10億人に減らすように要請しています。

「10億人減らす」 のではなく 「10億人に減らす」 です。
つまり60億人の削減です。

削減というとサラッと聞こえますが、刺激的な言い方を
すれば、生まれないようにする、生まれそうなら中絶させる、
生まれてしまったら(成人を含め)寿命を短くする、
早死にさせる、ということです。

こうした大規模な人口削減の考えは何も専門機関が
ひっそりと提案しているというわけではありません。

世界の著名人も次々と口にしていることです。
例えば、

・ ミハイル・ゴルバチョフ(元ソ連共産党書記長)
「生態環境の危機、手短に言えば人口危機という理由から、
我々には性の認識、避妊、堕胎、人口抑制に関する数値に
関してもっとはっきりと話し合う必要がある。
人口を90%削減すれば、人が環境に損害を与えるほど
残ることはなくなる。」

・ トーマス・ファーガソン(米国務省人口オフィス前職員)
「我々の全仕事の背後にある単一のテーマは、
人口レベル削減の必要性なのだ。

政府が、素晴らしく清潔な方法で我々のやりかたを
実行するか、そうでなければ彼らにはエルサルバドル、
イランやベイルートのような混乱が訪れるだろう。
人口は政治問題なのだ。」

⇒ 「素晴らしく清潔な方法」 の中身が非常に気になります。

・ ディビッド・ブラウァ (米自然保護団体・シエラクラブ代表)
「政府の免許を保持している親を除いては、出産は社会に
対する罰せられるべき犯罪である。
可能性のある全ての親は避妊薬を使用すべきで、
政府が出産に選ばれた市民に解毒剤を与える。」

⇒ 強制的に避妊薬を投与し政府に選ばれた市民だけが
  子どもを産めるようにすると言っています。

・ ディビッド・ロックフェラー (世界的財閥・ロックフェラー家当主)
「人口膨張が与える地球全体の生態系に対する負の衝撃は、
ゾッとするほど明白だ」。

・ ジョン・ギルボード博士 (UCL家族計画教授)
「子供を一人減らす事が惑星に及ぼす影響は、電灯の
スイッチを切るなどの我々が行う他の事と比較した場合、
効果は大規模である。
子供を一人追加するということは、地球を横断する
多くの航空便と同等なのだ。」

・ エジンバラ公フィリップ王
「もし私が生まれ変われるのなら、人口母集団レベルを
低下させる殺人ウィルスとして地球に戻りたい。」

・ ヒラリー・クリントン(米国務長官)
「近頃米国議会は、世界中の家族計画及び性と生殖に
関する健康プログラムへの対外援助として、
6億4,600万ドル以上を割り当てている。
これは、我々が最後に民主党の大統領を有していた、
この10年以上の期間で最大の割当額だ。」

・ ジャック・クストー (フランスの海洋学者)
「世界の人口を固定するためには、毎日35万人を
除去する必要がある。」

・ ジョン・P・ホールデン(オバマ政権のトップ科学アドバイザー)
「第二子、或いは第三子誕生後の女性不妊プログラムは、
精管切除と比較すると相対的に施術の困難度は増大するが、
男性に不妊を施すよりも扱いやすいかもしれない。

上皮下に移植し、妊娠を望む時に取り除くような長期不妊
カプセルの開発は、強制的出生抑制に関する追加的な
可能性を開くだろう。
カプセルの移植は思春期に行われ、当局の許可の下、
出生数の限定を条件として除去可能になる」。

⇒ 女性に不妊カプセルを埋め込んで子どもを生むのを
政府がコントロールするということです。

余談ですが、
「カプセルなんてそう簡単に体に埋め込めないはず」
と思う方もいるかもしれません。
が、その方面で現代の科学は恐ろしく進んでいます。

例えば環境省の花粉症環境保健マニュアルでは
ワクチンに超小型サイズカプセル(リポソームカプセル)を
入れる方法が開発中とされています。

このカプセルの大きさはナノレベル、もはや目に見えません。

話しはそれましたが、これら人口削減を口にしている人は
そこらへんのおっちゃんがお酒を飲んで言いたいことを
言っているのとはわけが違います。

世界の施策に影響力をもつ人々です。
特に次の方々は巨費を使って実行しようとしています。

アメリカのCNN創始者、メディア王のテッド・ターナー。
国連に多額の寄付をしている大富豪です。
彼は1996年のオードゥボン(Audubon)誌のインタビューで、
世界の人口を95%削減し、2億2,500万〜3億人ぐらいに
するのが 「理想的」 だと言いました。

「95% 削減する・・・?」
一瞬、何かの経費節約の話かと錯覚しそうに
なりますが、人を減らす話です。

彼は次のようにも言っています。
「人間が多すぎる。だから地球が温暖化する。
より少ない人数で、より消費を減らす必要がある。」

その後、フィラデルフィアのテンプル大学の2008年の
インタビューでは、この数字を20億人(現在の人口から
70%以上の削減)に修正 していますが、それでも
50億人減らしたいということです。

また世界第3位の資産家ウォーレン・バフェットは、
主に人口削減活動をしている組織のために
370億ドル(3〜4兆円)をゲイツ財団に寄付しています。

それにしても、第二次世界大戦全体でさえその
死者は数千万人の規模でした。
その100倍の人数を 「削減」 するとは一体
どのようにするのでしょうか?

その答えはビル・ゲイツの次の発言が参考になりそうです。

マイクロソフト社のビル・ゲイツ自身はカリフォルニア州
ロングビーチで行われた招待客限定のTED2010会議で
次のように発言しています。

「何よりも人口が先だ。世界の人口は、これから90億まで
増えようとしている。もし今我々が新型ワクチン、医療、
性や生殖に関する健康サービスに関して真に偉大な義務を
果たすなら、恐らく10ないし15パーセントの抑制が可能と
なるだろう。」

新型ワクチンその他で人口抑制 ・・・
真に偉大な義務を果たす ・・・

「あれ?ワクチンって病気にならないようにするから
寿命が延びる、つまり人口増加するんじゃないの?」

という一般常識はここでは通用しないようです。
なぜワクチンにより人口が抑制できるのか・・・

必然的に考えられることは、ワクチンに断種・不妊または
健康阻害物質が含まれているから、ということになります。

すでに知られているところでは、ワクチン注射には
チメロサールという防腐剤が含まれており、この主成分は
有機水銀だということです。

チメロサール入りワクチンは神経軸索や脳細胞に損傷
を与えることが指摘されており、実際アメリカでは
退行性脳障害と自閉症の原因となっている判決
出ています。

これはあくまで表に現れたものであり、発見されなければ
私たちは知らないままです。

こういったことがゲイツの言う 「真に偉大な義務を果たす」
ことだとすれば、自分が地球の管理者だという思想を
持っているのかもしれません。

実際、エリートが集まった2010年1月のダボス世界経済
フォーラムにおいて、ゲイツ財団は今後十年間に
新型ワクチンを開発し、途上国の発展途上国の子供たちに
配るために100億ドルを提供すると 発表 しています。

そのワクチンの中身を考えると恐ろしい予感がしますが、
世界中には現在でも莫大な数のワクチンが出回っています。。。

長々と人口削減を熱望する人たちの言動を
見てきました。
こうした世界のリーダーたちにより、世界のルールが
決められている側面があるのかもしれません。

小中学校の学級運営は生徒が行うとはいっても
担任の先生の考え方によって雰囲気はガラッと
変わります。

会社でも執行役員が現場の指揮・監督をするといっても
社長の考え方が当然ながら色濃く反映されます。

国連もWHOも例外ではありません。
どこの分野でもスポンサーのお金や権力の
影響は大きいものです。

食品添加物の 「安全」 基準も世界リーダーたちの深い
考えに基づいてしかるべき 「適切な」 値に決められているの
かもしれません。

また各種ワクチンを世界中で熱心に勧めるのにも
訳けがあるのかもしれません。

私も実は世界の人口は多すぎるかもしれないとは
思っています。
が、知らないうちに子どもを産めない体にされたり
健康を害されたりするのはご免です。

でも調べていくとその心配が遠い世界の出来事では
ないと感じるようになりました。

今から約40年も前の1974年にヘンリー・キッシンジャーが
NSC(米国安全保障会議)で作製した文書、 
「国家安全保障覚書200―世界人口増加が米国の
安全保障と海外利権に与える影響」 には、次のように
大幅人口削減のための具体策が記載されています。

1990年代に公開されたこの秘密計画では、避妊・戦争・
飢餓などに関して、米国の金融支援や食糧支援を
中止するという脅しを使って相手国政府に協力を強制する
ことで、人口削減を推進することが明記されているのです。

他にも隠された多数の計画があったのかもしれませんが、
彼らの 「努力」 により世界はどうなったのでしょうか?

例えば男性の精液に関しては次のような驚くべき
報告があります。

コペンハーゲンの大学のニールス・スカケベック教授が
調査したところによると、過去の50年にわたって精子の数が
約半分に減ってしまっていることが分かりました。

1940年代の精子の数は1mLあたり1億個以上の
精子細胞でしたが、スカケベック教授はそれが1mLあたり
平均約6千万個に減少したことを発見したのです。

他の研究によれば、精子数が1mLあたり2千万個以下
しかない若者が15%〜20%もいることが判明しましたが、
それは異常と定義されるレベルなのです。

18歳から25歳までの健康な若者で、異常なほどわずかしか
精子を作り出せない男性は5人に1人の割合にのぼっています。

しかも彼らが作り出す精液は、しばしば質が悪く、
それらの精子のうち厳密なWHOのルールの下で 「正常」 として
分類されるほど良好なのは平均して実に5%〜15%にすぎない
ということです。

しかもこれは若い、健康な男性の数値です。

世界のエリートによる人口削減計画、断種政策が
実は支配的な考えとなっており、私たちは何も知らずに
危ない食品を食べたり危険なワクチンを摂取したり
しているのかもしれません。

自分の家族や子供・大切な人の体に化学物質を
できるだけ入れないように気をつけることが
大切といえそうです。

その化学物質入り製品の呼び方がたとえ
健康食品、ワクチン、予防接種、化粧品 ・・・
などであったとしても、です。 口に入るもの、体に注入するもの、皮膚に
塗るものはできるだけ注意するにこしたことは
なさそうです。




posted by 真也 at 05:33| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月14日

コンビニ弁当で奇形?


先日は 「腐らないハンバーガー」 を取り上げましたが
多くの人が利用しているコンビニ弁当も安心とは
限らないようです。

これは一時ニュースとなったようですが
次のような出来事がありました。

「福岡県の養豚家が、月二十万円のえさ代を
浮かすために、母豚に賞味期限が切れた
コンビニ弁当やおにぎりだけを毎日3kg食べさせた。

するとぶくぶくと太りだしたので、すぐに量を減らしたが、
妊娠して114日後、予期せぬ結果が出た。

死産が相次いだのだ。産まれた子豚も奇形だったり
虚弱体質ですぐに死んだり。
羊水はコーヒー色に濁っていた。

農場主はすぐにピンときて、穀物など元のえさに変えた。
すると徐々にお産は正常に戻ったが、結局25頭の母豚が
被害に遭い、農場主は産まれるべき約250頭の
子豚をフイにした。」

詳しくはこちら ⇒ 2004年3月19日 西日本新聞

実際、コンビニ弁当にまつわる内容に関して、
ネットでは次のような多くの体験談が寄せられています。

● 「コンビニでバイトしたことあります。
コンビニ弁当を毎日食べてるとお腹痛くなりますよ。

普通の手作りお弁当屋さんのお弁当は、
冷蔵庫に入れておいても、まあ、1週間もたてば
カビが生えたり、腐ったりします。

でもコンビニ弁当は・・・・・超長持ちです。

賞味期限切れたのをもらって帰っていましたが、
期限切れ後1週間程度では別にどうってことなく、
食べようと思えば食べられるような感じ。

『なんで腐らないの???』 と思い、店長に聞いてみたら
『コンビニ弁当で食中毒とか出たら店がつぶれてしまうだろ。
コンビニ弁当はでき上がったら消毒薬をかけてから
フタしてあるんだ。』
と言っていました。」

● 「生野菜のサラダは、野菜の産地が怪しいのはもちろん、
鮮度を保つため、消毒液のプールにどっぷり
浸してから加工されているそうです。

加工場でバイトした知人は 『絶対、自分は食べない』 と
断言しました。

生野菜サラダを作ってみるとわかると思いますが、
野菜って切って1時間もたつとしんなりしおしおに
なるのが普通です。

なのに、コンビニのサラダは製造から何時間経っても
シャッキリパリパリのまま・・!
おかしいと思ったほうが良いです。」

神奈川県のあるコンビニ店長も次のような意見を
寄せていました。

「コンビニ弁当は、確かに健康に良い食品とは
言えないと思いますね。

材料も何を使っているかは、今ひとつハッキリしません。
コンビニを経営している私でさえ、自分の子供にはあまり
食べさせたくはありません。」

専門家の中には次のように言っている人もいます。

「コンビニ弁当は発ガン性や変異原性のある添加物の “デパート”。
中には二十種類以上使われている弁当もあります。
脂質とタンパク質も異常に多く、原材料も原産地も不明。
こんなものを食べ続けたら、病気になってしまう」
(石黒昌孝・農民連食品分析センター所長)。

あまりの言われようでコンビニ弁当がちょっと
可哀そうになります。
コンビニ弁当(類)はどうしても油分が多く、カロリーは
十分かも知れませんが、脂質に偏りがちなことは
仕方ないと思います。

コンビニの中には比較的添加物を少なくする努力を
行っているチェーンもあるようですし。

ただし、コストと品質の相反する両面を追求しなければ
競争に勝てませんからメーカーさんも大変です。

醤油や味噌、漬物なども本来の作り方(醤油なら大豆と
食塩と酵母だけ、漬物なら野菜とぬかと塩だけとか)であれば
発酵食品でとても体にいいのですが、現在では作製時間を
短縮するために発酵させたと同じ風味になる添加物で
造られたものが少なくないようです。

このように、コスト削減のためには時間をかけず添加剤等で
済ますのがてっとり早い方法となります。他にも例えば、

・マヨネーズ、マーガリンなど、油と水を時間をかけて
混ぜ合わせるのを乳化剤で済ませる

・かまぼこなどを本来なら練って練って弾力を生み出すのに、
それを・リン酸塩類で手間を省く

・アイスクリームも何度も空気を入れて混ぜ合わせる手間を
省くために乳化剤や安定剤を使う

・豆乳をこしたときの泡が消えるまで待っていたら、生産ラインが
空かないので消泡剤を使って一気に泡を消し、次の豆腐生産に入る

・漬物がじっくり発酵するのを待っていると次の漬物が作れないので
発酵調味料で見た目を発酵した雰囲気にする

などです。

こうしたことをしなければ今のような低価格での提供は
できないのでしょう。

とはいえ、添加剤などの化学物質は摂取しないに
こしたことはありません。
体内にたまった有害物質は体の免疫力や抵抗力を
低下させる怖れがあるからです。

私たちはそうした実態を知ってコンビニ弁当の利用度を調節したり
手作りの良さを再確認することが必要なのかもしれません。
posted by 真也 at 21:44| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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