2013年04月01日

ワクチンの危険性


「ガ~ン」

電気・ガス、自倍責保険、小麦や食用油、
「シーチキン」にトイレットペーパーやティッシュペーパー、
宝飾ブランドの「ティファニー」 までいろいろなものが
4月以降、値上げされます。

また頭の痛い値上げの春がやってきました。

(まあ、私に 「テファニー」 は関係ありませんが (笑)。)

それにしても一般庶民の私は 「生かさず、殺さず」
状態にあるのかなあ、とさえ思えてしまいます。

そんな中で一昨日、改正予防接種法が成立し
子宮頸がんなど3ワクチンが4月からの
定期接種の対象になりました。

これにより予防ワクチン接種費用の
助成制度等が継続されることになります。

他のワクチンについても自治体によっては
全額または半額補助などをしているところが
結構あるようです。

値上げラッシュの中で一筋の光明、
「あ~、良かった」
とあなたは思うかもしれません。

ところが調べてみると、このワクチン接種というのは
メリットがかなり怪しく、無料だったとしても受けないほうが
良い、と私は思っています。

予防接種(ワクチン投与)の効果原理は、弱い病原菌を
体内に入れて免疫を作っておき、強い病原菌が来ても
対処できるようにしておくものです。

つまり弱いとはいえ有害なものを体の中に入れる為、
副作用が起こることがあります。

場合によっては以下のような 「ワクチン 死亡例」 などの
記事でご覧の通りとなります。

 ・ 「4種混合ワクチン:初の死亡例 生後6カ月未満の男児」
     (毎日新聞 2013年03月11日)

 ・ 「予防接種「死亡例」も 厚労省が事実確認 
   小学5年男児死亡」
     (サンケイニュース 2012.10.18)

 ・ 「同時接種で乳幼児死亡相次ぐ 母親らに不安」
     (熊本日日新聞 2011年3月11日)

死亡にまで至らない重症例はもっとたくさんあります。

例えば子宮頸がんワクチンについては、厚労省によると
昨年(2012年) 8月末 の時点で全国で 956人に副反応が
起きています。 内訳では、失神が多くその他は 「四肢の運動能力低下」
「歩行不能」 などで未回復の例もあります。

東京都杉並区の女子中学生(14)の場合には、
歩行障害などの重い症状が出て、1年3か月にわたり
通学できない状況だったことが先日の記事で分かりました。
 (朝日新聞 2013年3月26日)

「それでも、メリットのほうが大きければ
接種したほうが良いのでは?」

と、冷静なあなたは思うかもしれません。

確かにそうですよね。
確率の問題も含めて、メリットとデメリットを
比較し判断するのが適切です。

ただ、ワクチンの有効性ということでの
大規模な実証データが私には
なかなか見当たりませんでした。

そんな中で見つけたのが 「前橋レポート」 と
呼ばれるものでした。

1980年代に、前橋医師会が群馬県内の前橋市、
安中市、高崎市、桐生市、伊勢崎市の予防接種
状況を調査したものです。

興味深いのは、例えば最も接種率の高かった
高崎市(2回接種率80%)でさえも
接種者の罹患率は84年度で38%、85年度で19%に
対して、非接種者の罹患率は84年度54%、85年度31%
でした。

つまり予防接種した人としない人でインフルエンザに
かかる割合は12~16ポイントしか違わない(2割も違わない)
という結果にとどまっているということです。

副作用の危険をおかしてまで実施するには
効果が少ないのでは・・・ というのが
私の感想です。

余談ですが、子宮頸がんについてはワクチン対象の
HPVウィルスによる子宮頸がんは、原因のほぼ
100%が性交渉です。

つまりワクチン接種は性交渉しない人には無意味です。

またSEX する場合でも、コンドームによって感染の
可能性を低減することができます。

そして気になる子宮頸がんの死亡率ですが、
全てがウィルスによるものだったとしても
日本で死亡するのは10歳以上の全女性の
2万~4万人に1人です。 (Wikipedia データより)

これはコンドームをしない場合、風俗嬢、
いろいろな状況全てをひっくるめて考えても
平均としてその程度の確率ということであり、
それでも交通事故で死ぬ確率(3万人に1人)と
同じくらいです。


「そうは言っても、国もお医者さんも勧めてるし・・・」
とあなたは言うかもしれません。

そうですよね、大勢の人が勧めていれば
良さそうに思えるので、どちらが正しいのか
迷いますよね。

複雑な世の中の出来事の本当の姿を知る際に
とても役に立つ考え方があります。それは、

「お金の流れを見る」

です。

紛争や戦争があった場合には誰が儲かったのか、
危険な原発でも推進することで誰が利益をあげるのか、
そういう視点でとらえると出来事の本質が非常に
よく分かってきます。

ではワクチン接種の場合はどうでしょうか。

製薬・製薬業界の経済規模はずっと右肩あがりで
増大しており、平成22年3月現在で8兆8000億円
という巨額なものです。(SERCH.COM 調べ)

例えば、日本の製薬最大手・武田薬品工業に
関する記事では、

「日本では国のワクチン普及政策が追い風となって
現在の2000億円規模から急拡大するといわれ、
世界全体では現在の2兆円超から約10年で4~5倍に
なるという予測もある。」 (週刊ダイヤモンド2012年3月15日)

とされています。

この不況下において、たった10年で 4~5倍の売上増が
見込める分野なんてそうないでしょう。

そして儲かったお金はどのように流れるのでしょうか?

製薬業界の政治団体「製薬産業政治連盟」 は
平成19年までの8年間に、11億円前後の資金を
厚生労働省・自民党・民主党に提供していました。
(産経新聞 2009年8月9日)

公表されているだけでもそれだけの金額が
動いています。

またお金の行き先は政界だけではありません。
マスメディアにも甚大な影響を及ぼしています。

例えば全国ネットニュースだけでも大手製薬会社が
次のような番組のスポンサーとなっています。

 ・NEWS ZERO
 ・報道ステーション
 ・NEWS 23
 ・ワールドビジネスサテライト
 ・報道プレミアA
 ・報道特集NEXT
 ・FNNニュースプラス
 ・JNNニュースコープ
 ・情報7DAYSニュースキャスター
 その他

ニュース番組といえどもスポンサーの意向は
無視できません。

製薬業界にとってのマイナスの内容は控える
ようになるだけでなく、プラスとなる側面に
力を入れる傾向が出てきます。

ワクチンの問題に関して言えば、

「新型インフルエンザが発生した!」
「大流行する可能性!」
「重症化の恐れ!」
「ワクチンが間に合わない!」

といった内容を繰り返し流すだけで
製薬業界は「ニンマリ」、莫大な利益が約束される
のです。

ワクチン助成金という名前の私たちの納めた
税金が政府から製薬会社の懐へ流れ込む
ことになるからです。

そして政府や協力してくれたマスコミ、医療
関係者にお金が渡り、泣きをみるのは
一般庶民ばかりです。

何か不慮の事故があった場合には(うまくすれば)
補償金がもらえるかもしれません。
でも健康な体は永遠に戻らないのです。

ワクチンは軽い気持ちで受けてはいけません。
ぜひ、よく調べてからにしたほうが良いと思います。

もしあなたがもっと真実を知りたくてネットで例えば
「子宮頚がん 効果」 などと調べた場合には
出てきた記事がどんな人が書いているのかにも
注意してください。

ワクチン製造会社や製薬会社はもちろんのこと、
お金が流れている先の政府・マスコミ・医療関係者の
サイトでは情報が曲げられている可能性が
あるからです。

内容をよく見比べて正しいと思う選択を
してください。
後悔しないために。

あなたの感想をお待ちしています。


子宮頸がんワクチンについてもっと詳しく知りたい
場合にはこちらのサイトも参考になります。
↓ ↓ ↓
特別レポート HPV(子宮頸癌)ワクチンの大インチキを暴く」  




(8分余りの衝撃的な動画も見られます)
posted by 真也 at 21:39| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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