2013年04月08日

腐らないハンバーガーの正体


あなたのところではお花見は終わったでしょうか?

私は花よりダンゴで食べるほうに9割がた
(いえ、9割5分かも)関心が向きます (笑)。

花の下で景色を見ながら親しい人たちと
食べるのはとても心地良いものです。

ところで自然な食品はカビたり腐ったりしますよね。
生菓子などだと買って2、3日で賞味期限が
きたりします。

でもある食品が長期間腐らないという話しが
ありました。

以下、ニュース記事です。

(ここから)
半年経っても腐らないマックバーガー、世界中で話題沸騰

1d3131f2.jpg
 ※ニューヨーク(New York)のサリー・デービス(Sally Davies)さんの
 自宅で撮影された、6か月前に購入されたハッピーミール
 (2010年10月14日撮影)。

ニューヨーク(New York)在住の女性が6か月前に
買い、食べずに置いておいたマクドナルドの
「ハッピーミール(ハンバーガーとポテトのセット)」が、
ほぼ購入当時の状態を保っていることがテレビ番組など
で放送され、世界中で話題となっている。

マンハッタン(Manhattan)のアパートに住む芸術家で
写真家のサリー・デービス(Sally Davies)さんは
AFPの取材に対し、「すべては友人との賭けから始まった」
と語った。

4月10日にハッピーミールを買い、写真を撮り始めたという。
初日は臭いがしていたもののその後なくなり、
そのほかは特に何も起こらなかったという。

臭いがしないことから、デービスさんの2匹の飼い犬も
バーガーに何の関心も示さなかったという。

バーガーはほんの少し縮んではいるものの
かびも生えず、見た目にはほぼ購入当時のままだ。

デービスさんの「実験」がテレビ番組で取り上げられ
たことで、なぜバーガーがほとんどその姿を変えずに
とどまっているのか、デービスさんが本当のことを
言っているのか、ということに人びとの関心が集中している。

また、多くの人が「こんなに長く持つ食品は安全なのか?」
との不安を抱いている。

マクドナルドは声明で、商品は店舗で作られた
新鮮なものだと主張。

(デービスさんの)バーガーが置かれていた環境が
分からない限り、詳細な説明をすることは不可能だ
としている。

さらに、細菌やカビは一定の条件下でしか発生せず、
食品が十分に乾燥していれば、それらは発生しない
と説明した。

デービスさんに対しては、
「お前はペテン師だ。ポテトの位置が変わってるぞ」
「売名行為のためにやっているのだろう」など、
批判の声が寄せられている。

防腐剤を盛ったのではないか、との疑惑も
持ち上がっているが、デービスさんは否定している。

だが、大半の人はデービスさんの実験に肯定的で、
自分たちが口にしているものに対して不安や
疑問を抱いているという。

デービスさんは
「なぜわたしが作り話をしなくてはいけないの?
自分でも買って同じ実験をしてみれば分かるわ」
と語った。

(ここまで) 【2010年10月15日 AFP BB NEWS】

この記事は2年半前に出ていたので
すでに知っている方もいるかもしれません。

調べてみるとアメリカで同様な実験をしている
素人さんが何人もいて、何年にもわたって腐らない
マクドナルドハンバーガーを記録していました。

中には18年間というものも・・・!
 ↓ ↓ ↓
世界初の生物工学的なハンバーガー


私はこれらのことをつい最近知ったので
ビックリしてしまいました。

マクドナルドのウェブサイトに記載されている内容に
よると、パンには次のものが入っているようです。

濃縮小麦粉 (漂白小麦粉、大麦麦芽粉、ナイアシン、還元鉄、硝酸チアミン、
リボフラビン、葉酸、酵素)、 水、高フルクトース・コーン・シロップ(HFCS)、砂糖、
イースト、大豆油(部分水素添加大豆油の場合もあり)。
2%以下の成分として、塩、硫酸カルシ ウム、炭酸カルシウム、小麦グルテン、
硫酸アンモニウム、塩化アンモニウム、パン生地調整材 (ステアロイル乳酸ナトリウム、
ダーテム、アスコルビン酸、アゾジカーボンアミド、モノ&ジ・グリセリド、
エトキシ化モノグリセリド、第一リン酸カルシウ ム、酵素、グアーガム、
過酸化カルシウム、 大豆粉)、 プロピオン酸カルシウムとプロピオン酸ナトリム
(保存料)、大豆レシチン。  (ブログ「NPO個人 リル&ケイ さんより転載」)


読むだけでも大変ですが、防腐剤やら化学物質が
たくさん入っているのは間違いないようです。

さらに調べてみると中国でも 2010年3月に
同様な実験が行われていました。
こちらのマクドナルドチーズバーガーは
7日目にカビがはえてきました。

でもポテトのほうは3週間以上たっても
固くなっただけで変化はありませんでした。

国によってもハンバーガーの成分等が違うので
しょうか。

日本では、と思い調べてみると、
ポテトについての実験がありました。

f93a4b59.jpg

普通のポテトは1週間も経たずに
腐ってしまいましたが、マクドナルドのポテトは
アメリカのニュースと同様に半年経過しても
腐らない結果となっていました。

ただし、別の方の実験結果では腐らない
としているブログもありました。

(これは実験条件の違いによるものでどちらも
正しいのか、それともどちらかが虚偽なのか、
ハンバーガーによる違いがあったのか
今のところ分かりません。)

さらに興味深い記事がありました。
フライドポテトに関する比較実験をしたものです。

3c5a6693.jpg
 
  左(ケンタッキーフライドチキンのポテト)
  右(マクドナルドのフライドポテト)
  2008年から同時に3年間放置したもの。

右のケンタッキーのポテトは腐ってカビまみれなのに対し、
左のマクドナルドのものは干からびただけで原形を
留めています。

興味深いことに、この件に関して日本マクドナルドに
問い合わせたニュース記事がありました。

記者: 「海外のマクドのポテトが3年間腐らなかった
     そうなのですが」
担当: 「インターネットで話題になっていたのは
     承知しております」

記者: 「日本でも同じようになるのでしょうか?」
担当: 「保管された環境によっても異なるので、
     何とも言えないですね」

記者: 「トランス脂肪酸が含まれているのでは? との
    意見もありますが、海外のものだからでしょうか?」
担当: 「アメリカであれば、規制が厳しいので、
     トランス脂肪酸は含まれていないはずです」

記者: 「では、日本ではどうですか?」
担当: 「日本のものには含まれています」

 (以上、2012年1月13日付け ROKET NEWS 24 より )
 
ここでは別の危険性が明らかになっています。

日本のマクドナルドハンバーガーにはトランス脂肪酸が
含まれているとのことです。

トランス脂肪酸は一定量を摂取すると悪玉コレステロールを
増加させ心臓病などの危険性を高めるとして、10年前から
規制する国が増えているものです。
(アメリカでは 「食べるプラスチック」 と呼ばれる
 こともあります)。

さらに、トランス脂肪酸は、認知症・痴ほう症、アレルギー、
動脈硬化、ガン、糖尿病、脳へのダメージを起こすという
指摘もあります。

マクドナルドハンバーガーについてはさらに衝撃的な
内容もあるのですが、それは刺激が強いのでまたの機会に。

・・・・・・・・・・

ここまでの内容を知って皆さんはどう思いますか?
日常的に食べている方もたくさんいるのでは
と思いますが。。。

私はマクドナルドハンバーガーを食べるのは
できるだけ止めようかと思っています。

あなたはどうしますか?

(1) それでも頻繁に食べると思う
(2) 回数を控えるようにしたい
(3) 食べないようにしたい

良ろしければコメントをお寄せください。





posted by 真也 at 23:25| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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